会社を退職して、後はしばらく雇用保険、失業手当をもらってのんびりしようかな。
そう考えている方もいらっしゃるかと思います。
しかし、ハローワークに行って失業手当の手続きをしようと思ったらびっくり。
雇用保険、失業手当の受給資格がなかった、という場合も少なからずあるようです。
中でも、雇用されていた会社が社会保険に加入していなかったりなどといったこともあるようです。
一度、自分が雇用保険を支払っているかを確認すると良いかもしれませんね。
給与明細を見ると、雇用保険料が載っているはずですので、そこで支払っていれば大抵は大丈夫だと思います。
さすがにそこまでごまかすケースはないはずです。
(もしそうであれば、かなり悪質といえますね)
また、以下の方たちは失業状態とならないために、失業手当の受給はできなくなります。
・退職後、働く意志が無い場合
・怪我や病気で治療中、妊娠していて働けない場合
・退職後、すぐにアルバイトを始めた場合
これらの場合は、失業手当が受給できません。
失業状態に当たらないためです。
失業状態とは、仕事をしたいけれど、職に就くことができない人のことをいいます。
病気や怪我、出産のためなどで仕事がすぐには出来ない場合には、最長3年間延長できるので、ハローワークで相談してみると良いでしょう。
次の記事 ⇒ 失業手当の不正受給
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雇用保険、失業手当についての基礎知識をおさえておきましょう。
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失業手当・失業給付をもらうための条件
失業手当を受給するには、条件を満たしていることが必要です。
公共職業訓練に申し込む
公共職業訓練を賢く利用して、失業手当とスキルをゲットしましょう。
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失業生活を支える失業手当。
知っているかどうかで受給額が変わる可能性もあります。
出来れば失業手当は多くもらいたいですよね。
雇用保険、失業手当について掲載しています。